【第114回看護国試】永久歯は何歳から?指導医が教える一瞬で解く暗記術![114-am-008]

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👩‍⚕️ 今日の過去問チャレンジ! 114-am-008

みなさん、お疲れ様です!小児の成長発達って、数字がたくさん出てきて「あれ、何歳だっけ?」と混乱しがちですよね。今日は必修問題でもよく狙われる、歯の生え変わりのタイミングをスッキリ整理しましょう!✨

第114回 午前問8

永久歯が生え始める目安となる年齢はどれか。
1. 3歳
2. 6歳
3. 9歳
4. 12歳

💡 正解と解説

正解は「2. 6歳」です!

子供の歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へのバトンタッチは、だいたい6歳頃から始まります。最初に生えてくるのは、一番奥に生える「第1大臼歯(6歳臼歯)」か、下の前歯(中切歯)であることが一般的です。医学的には、この時期を「混合歯列期」の開始と呼び、口腔ケアが非常に重要な時期になります。🦷

👨‍⚕️ 一瞬で解く裏技

「永久歯=ピカピカの1年生」と覚えましょう!🎒
小学校に入学するのが6歳ですよね?新しい学校生活が始まるのと同時に、歯も「大人バージョン」にアップデートされるんです。現場でも、6歳前後の子を見たら『そろそろ大人の歯が生えてくる時期だな』と直感的に判断しますよ!

🧠 記憶に定着するゴロ合わせ

永久歯の萌出時期と周辺知識をリストでチェックしましょう!

  • 「ムシ(6歳)が永久にやってくる」:6歳から永久歯がスタート!
  • 乳歯(子供の歯):全部で20本(2歳半ごろ生え揃う)
  • 永久歯(大人の歯):全部で28〜32本(親知らず含む)
  • 6歳臼歯:最初に生える永久歯として試験に超頻出のキーワード!

この記事を書いた人

地方中核病院の勤務医です。脳神経外科専門医を取得して十年ほど経過しました。
脳卒中や頭部外傷など、脳神経外科領域の一般的診療を主に行っています。

病状説明や学生講義で、どう話したら分かってもらえるかに苦心することが多く、「むずかしいことを、むずかしい言葉で説明しない」ことを目標にして書いています。

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