👩⚕️ 今日の過去問チャレンジ! (114-am-020)
皆さん、お疲れ様です!今日は看護技術の基本中の基本、「ボディメカニクス」についての問題です。現場に出ても腰痛予防に必須の知識ですが、「支持基底面」や「重心線」といった言葉が並ぶと、つい難しく感じてしまいますよね。でも大丈夫、コツを掴めば一瞬で解けるようになりますよ!✨
第114回 午前問20
看護師のボディメカニクスで正しいのはどれか。1. 動作時の重心は高い位置に置く。
2. 立位では支持基底面を広くとる。
3. 重心線は支持基底面の外側に置く。
4. 足底と床の間の摩擦力を小さくする。
💡 正解と解説
正解は「2」です!
ボディメカニクスとは、骨格や筋肉の相互作用を効率的に利用し、最小限の力で安全に動作するための技術です。
選択肢2の 「支持基底面を広くする」 ことで、体の安定性が格段に向上します。足を肩幅程度に前後左右に開くのが基本ですね。他の選択肢を見てみましょう。
1は間違い。重心は 低く保つ ほうが安定します。
3も間違い。重心線が支持基底面の 中心に近い ほど安定し、外側に外れると転倒してしまいます。
4も間違い。適度な 摩擦がある ことで、足が滑らずにしっかりと力を床に伝えることができます。
👨⚕️ 一瞬で解く裏技
ボディメカニクスの問題が出たら、「お相撲さん」をイメージしてください!どっしりと足を広げ(支持基底面を広く)、腰を低く落として(重心を低く)構えますよね?あの姿勢が世界で一番安定しているんです。逆に「バレリーナ」のように爪先立ち(狭い支持基底面)で高い重心だと、すぐにグラグラしてしまいます。看護の現場では「お相撲さんスタイル」が正義だと覚えましょう!💪
🧠 記憶に定着するゴロ合わせ
ボディメカニクスの鉄則をリストで整理しましょう!
- 支持基底面は広く!(足を広げて安定させる)
- 重心は低く!(膝を曲げて腰を落とす)
- 重心線は基底面の中に!(真ん中に寄せるのがコツ)
- 対象に近づく!(腕の力だけで持ち上げない)
- 大きな筋群を使う!(背筋より太ももの筋肉を活用!)
- 摩擦を利用する!(滑らない靴が大事!)


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