👩⚕️ 今日の過去問チャレンジ! (114_pm_001)
みなさん、こんにちは!国家試験対策は順調ですか?😊
今回は、必修問題で超頻出の「人口動態統計(悪性新生物の死亡順位)」に関する問題です。
「あれ?女性のガンといえば乳がんじゃないの?」と勘違いして、まんまと引っかかってしまう受験生が毎年続出する要注意ポイントです。ここでスッキリ整理して、確実に1点を掴み取りましょう!
第114回 午後問1
日本の令和4年(2022年)の人口動態統計で、女性の死亡数が最も多い悪性新生物(腫瘍)の発生部位はどれか。1. 肺
2. 子宮
3. 大腸
4. 乳房
💡 正解と解説
正解は 「3. 大腸」 です!
統計データを読み解く上で、絶対に混同してはいけないのが「罹患数(病気になる人の数)」と「死亡数(病気で亡くなる人の数)」の違いです。
女性において、最も多く「かかる(罹患する)」ガンは「乳房(乳がん)」です。しかし、乳がんは早期発見や治療法の進歩により、生存率が比較的高いという特徴があります。
一方で、女性が「最も多く亡くなる(死亡する)」ガンは、実は「大腸」なのです!初期症状が乏しく、発見が遅れがちになることが影響しています。
👨⚕️ 一瞬で解く裏技
「かかる乳房、亡くなる大腸」と覚えましょう!
これはサクランボの木をイメージしてください。🍒
「実がたくさんなる(罹患する)」のは、女性に大人気の「乳房(乳がん)」。でも、「地面に落ちてお亡くなりになる(死亡する)」のは、お腹の「大腸(大腸がん)」です。
臨床現場でも、女性の大腸がんは便秘と勘違いされて発見が遅れるケースが多々あります。「女性の死亡1位は大腸!」と脳に深く刻み込んでくださいね。
🧠 記憶に定着するゴロ合わせ
最新の死亡数順位(男女別)を完璧に覚えるためのゴロ合わせです。これで本番も迷いません!
- 男性の死亡数トップ3:肺 → 大腸 → 胃
👉 「はい(肺)、大(大腸)い(胃)なる男!」 と覚えましょう。男らしく堂々としたイメージです! - 女性の死亡数トップ3:大腸 → 肺 → 膵臓
👉 「女の、大(大腸)はい(肺)す(膵)い!」(女の排水)と覚えましょう。女性の家の水回りのトラブルをイメージすると一発です! - 罹患数(かかる数)のトップ:
👉 男性は「前立腺」、女性は「乳房」です。性別特有の臓器が1位になると整理しておきましょう。
この統計問題は、数字が少し変わることはあっても、トップの順位はここ数年不動です。必修問題のサービス問題として、確実にお持ち帰りしましょうね!応援しています!📣


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